その他あったのだが、気がつくと新しい7の話題になってしまうのはご愛嬌。上記のように、新規案件からは、新しいシステムへの移行が加速していくことが確実であろうことが確認できたと思う。便利でパフォーマンスが向上した部分を生かしたシステムつくりをしなければいけないし、また色々と勉強が必要だ。しかし、FileMaker社は「使い勝手重視」の姿勢は常に持ちつづけていくようなので、恐がらずに前進していこうと、そんなことを考えさせられた座談会コーナーだった。
(reported by Takao Tsunemori)