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はじめに)
参加者全員による恒例の自己紹介
demo1)
『検索ページ作成スクリプト(Webコンパニオンを使わないデータベースの公開の一例)』山本康仁
Speaker紹介:都立広尾病院 小児科医師、「山本康仁のホームページ」の作者。多忙なスケジュールの中、合間を縫って制作するファイルメーカーProソリューションは逸品。
今回は新作登場です。
demo2)
『FileMaker Developer Conference
2001 Orlandoの報告』FM-Tokyoデベコン遠征隊
Speaker紹介:竹内康二@代表、高岡幸生@オフ会幹事、奥田泰弘、蜷川晋、ともにFSAのつわものどもである。
おまけ)
『お土産の抽選会』
おわりに)
『自由質問/座談会コーナー』
番外編)
『親睦会風景』
■■詳しい報告■■
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はじめに) ▲Top
参加者全員による恒例の自己紹介
恒例の自己紹介。今回は新規の参加者が全体の1/3を占めていたのでいっそう熱が入ります。学生さんからお医者さんまで、はたまた石川県から愛知県までと、いろいろな意味で多様なメンバーが集まりました。
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demo1) ▲Top
『検索ページ作成スクリプト(Webコンパニオンを使わないデータベースの公開の一例)』山本康仁
ファイルメーカーとJavaScriptを使用した、Webサイトへの日本語自然文検索エンジンの実装方法について解説。検索用キーワード、文章要約、表示するHTML名のリスト作成をあらかじめファイルメーカーPro内部で行い、それらの情報を全て含めた、JavaScriptならびにHTMLをファイルメーカーProでジェネレート/エクスポートし、静的書類であるにも関わらず、"あたかもサーバーと連係しているかのような"動的所作が可能なサイトを構築。
これにより従来より優れたパフォーマンスを発揮できるようになった、という。これは通常、Cで行うであろう処理をファイルメーカーで行った挑戦的なデモとも言える。その必然性には疑問もあるが、作者は「設計・構築しやすさが、プロトタイプをファイルメーカーで作成することの利点である」とも述べていた。なるほどと頷くところだ。ともあれ、ファイルメーカーの常識を完全に覆したデモであったことを疑う余地はないだろう。
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demo2) ▲Top
『FileMaker Developer
Conference 2001 Orlandoの報告』FM-Tokyoデベコン遠征隊
8月12日よりアメリカはフロリダ州オーランドで開催された「FileMaker Developer
Conference 2001 Orlando」(以下、デベコン)に参加したFM-Tokyoのメンバーが、デベコンで行われた各種セッションの概要や、参加者がそれぞれの感想を述べた。余談ではあるが、今回のデベコンへの参加費用だが、ひとり当たり合計で30万円(内デベコン参加費は13万円弱)程かかったという報告もあった。これは今年のデベコンの開催期間が、日本のお盆に重なったため、昨年よりも飛行機代が高くついたことに起因するようだ。主催がUSの企業なのでそのあたりの配慮に欠けるところが難点である。
デベコンの詳しい報告については、こちら↓をご覧頂きたい。
http://www.filemaker.gr.jp/fmtokyo/cont/devecon.html
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おまけ) ▲Top
『お土産の抽選会』
デベコンの報告に引き続き、デベコン土産のジャンケン大会が開催された。有名企業のネーム入りポールペンからファイルメーカーグッズまで、全員に行き渡るほどの数はなかったものの、参加者のおよそ半数には行き渡ったようだ。ジャンケンで勝ち抜いた参加者は、お土産を大事そうに鞄にしまっている様子をみると、来年も沢山のお土産を入手してくるぞと、デベコン遠征隊は心に決めたようだった。
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おわりに) ▲Top
『自由質問/座談会コーナー』
今回はみなさん「聞きたいこと」を持ち寄られていたため、凄い勢いで「質問>回答」がくり返されました。「サーバーを使用した時に起こる不思議な所作」とか「これはできないのか?」「000プラグインを使えば可能だ」などなど。(とても、メモしきれませんでした、はい。)
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