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『Get the Most Out of FileMaker Server』
Karl
Pittenger,FileMaker,Inc. 8/14(火)9:45
新バージョン5.5となって、新たに対応プラットフォームとしてLinuxが追加されたファイルメーカーProサーバーの紹介です。
●More User and Files
250ユーザ、
125ファイル
●More platforms
Mac OS 8.6 and up
Mac OS X (Not Mac OS X Server!!!)
Windows NT4.0 sp4
Windows 2000 logo certified
Linux Redhat
●More Protocols,concurrently
Mac OS TCP/IP,AppleTalk
Mac OS X TCP/IP
NT/2000 TCP/IP,IPX/SPX
Linux TCP/IP
●Faster 更に速くなった!!
オーバーヘッドの軽減、マルチスレッド・アプリケーション
非同期ディスクI/O等々
●ここまではプラットフォームが増えた事以外には、サーバーの主な機能紹介にとどまった。
ここから5.5からの新機能の紹介となったので、その中でも特徴的な新機能をいくつか紹介してみたい。
●AutoUpdate
プラグインをサーバーから自動配信が可能に!!
その際に使用する外部関数が追加された。
External("FMSAUC-Version",parameter)
External("FMSAUC-FindPlugin",parameter)
External("FMSAUC-UpdatePlugin",parameter)
External("FMSAUC-SaveVersion",parameter)
External("FMSAUC-SaveAsMacBin",parameter)
●サーバーを各プラットフォームで稼働させる場合の注意点
#共通
高速なHD、出来ればRAID5を使用
G3/PIII
メモリ 256MB以上
#Mac OS
Sherlockの索引作成は切る
#Mac OS X
Mac OS X Serverでは稼働不可
#Windows NT/2000
Serverバージョンが必要
Indexing Servicesは切っておく(2000)
キャッシュは540MB以上を割り当てる
#Linux
RedHat6.2&7.0
Custom Installを適用する
その際のパラメータとしては以下のとおり
Partitions
/boot 20MB first 1025 cylinders
/var/log 100MB
/var/fmserver
<SWAP> 128MB
不要デーモンははずす。LDAPを開ける。
ユーザ名、グループ名はfmserver。ディレクトリ権限は660。
FileMaker Server 設定ファイル
/etc/fmserver.conf
各プラットフォームの説明に際しては、それぞれの担当エンジニアが壇上にあがり、聴衆からの質疑応答を行っていたため、時間超過してしまい終わり近くは軽く流す程度で終わってしまった。
本内容は、提供されたPDFを元に作成しており、みなさんにもストレートにお伝えできるよう主要部分をピックアップし、ほぼそのままお伝えしています。
-<<感想>>----
みなさん期待のLinux対応ということで、満員立ち見もでる程の大盛況でした。我々としても1日も早い日本語バージョンの登場を期待しましょう!!
(Reported:奥田/蜷川/浜地) |
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